腱鞘炎治療は早期開始で

腱鞘炎になってしまった時に注意したいこと

腱鞘炎というのは、普段の生活の中での負担の積み重ねで起こってしまいます。そのため一度治ってもすぐに再発してしまったり、悪化することで完治までに時間がかかってしまったりと厄介なものです。そんな腱鞘炎に一度なってしまった時に注意したいことがあります。それは、腱鞘炎になってしまった時には、無理をして酷使をしないことです。

 

腱鞘炎の場合、気づかない人も多い。

腱鞘炎の際にはすでにその部位を酷使しているのに更に酷使してしまうことで悪化のもとにもなります。また、腱鞘炎というのは普段の生活の中の負荷の積み重ねですのでいつなってしまうのかもわかりません。そのために気づかない人も多々いらっしゃいます。

 

もし、痛みや違和感、しびれといった症状がある時にはすぐに治るだろうと思い込まずに数日しても痛みが引かないときには必ず病院で診断を受けましょう。腱鞘炎は重度になる程、治りも遅くなりますので早めの対策が大切です。また、自己判断で効果的だと思っていることでも悪化の原因や再発の原因にも成りかねませんので正しい対処方法を知っておきましょう。

 

治療法もその人の状態によって湿布薬だけで良い場合や飲み薬や注射が必要な場合。ひどい場合には手術が必要なこともあります。それぞれの状態にあった治療法が必要になりますのでまずは病院できちんと診察することが大切です。薬にも副作用があるものもありますので、用法用量はきちんと守りましょう!

 

そして、運動時や生活の中でもサポーターなど負荷を減らすことも大事です。普段の生活の中で改善することやしてはいけないことは把握しておくことが必要です。まずは、疑問に思うことなど医師と完治までしっかり相談しながら診察を受けていきましょう!